01
パネル
検査項目
臨床グレードのInBody機器を用いた生体電気インピーダンス分析で、体重やBMIといった単一の値ではなく、部位ごとの体組成の全体像を明らかにします。
01骨格筋量
腕、脚、体幹の総筋肉量と部位別の筋肉量。長寿の重要な指標です。筋肉量の少なさは、フレイル、転倒、代謝機能障害と関連しています。
02体脂肪の分布
体脂肪率と内臓脂肪の推定値。内臓脂肪は、心血管・代謝リスクと独立して関連しています。
03体水分の分布
細胞内水分と細胞外水分、およびその比率の分析。細胞の健康状態と炎症の指標となります。
04部位間のバランス
左右・上下の筋肉バランス。けがのリスクやトレーニングプログラムの設計に関わります。
BMIは筋肉と脂肪を区別しません。部位別の体組成分析は区別します。
02
対象
おすすめの方
さまざまな目標に対応できる、ベースラインと再評価のためのツールです。
- トレーニング、栄養、ホルモンの変化が体組成に与える影響を追跡したい
- プログラムを始める前に、客観的なベースラインがほしい
- 体重やBMIだけでは実態を見誤るのではと気になっている
- しばらく運動から離れていて、除脂肪量をモニタリングしたい
- 長寿戦略に取り組んでいて、筋肉量の推移を追跡したい
03
お渡しするもの
お受け取りいただけるもの
あなたの体組成と、その変化の詳細な全体像。
- 総筋肉量と部位別筋肉量の値
- 体脂肪率と内臓脂肪の推定値
- 細胞内水分と細胞外水分の分布
- 印刷したInBodyレポート
04
違い
BMIだけに頼らない理由
BMIは集団の統計指標として考案されたもので、個人の臨床ツールではありません。
BMIでは体組成がわからない
BMIがまったく同じ2人でも、筋肉と脂肪の比率やリスクプロファイルが大きく異なることがあります。
部位別の知見
左右・上下のバランスから、トレーニング、リハビリテーション、けがのリスクに関わるパターンが見えてきます。
追跡できるベースライン
一定の条件で繰り返し測定することで、時間の経過に沿った意味のある比較ができます。
05
ご質問
よくあるご質問
どのような準備が必要ですか?
水分を十分にとった状態でお越しください。ただし、量の多い食事や激しい運動の直後は避けてください。前日の飲酒はお控えください。軽装でお越しください。
測定の精度はどのくらいですか?
臨床グレードのInBody機器は、研究と臨床の現場で広く使われています。変化を追跡するには、テストごとに条件をそろえることが大切です。
どのくらいの頻度で再評価すればよいですか?
積極的にトレーニングしている時期や体組成が変化している時期は、8〜12週間ごとが妥当な目安です。長期的なモニタリングであれば、それより間隔をあけてかまいません。
評価パッケージに含まれていますか?
体組成評価は、ファウンデーション健康スクリーニングとアドバンスト長寿評価のパッケージに含まれています。
06 · 次のステップ
ご予約をご希望ですか?
体重計の、その先へ。
- 01オンラインまたはお電話でご予約水分を十分にとり、軽装でお越しください。
- 02ご来院いただく評価は10分未満で終わります。
- 03変化を追跡する一定の条件で繰り返し測定し、変化をモニタリングします。
- 04次のステップを計画結果をトレーニングや栄養の調整に役立てていただくことも、コーチングセッションをご予約いただくこともできます。